象と散歩

象と散歩をするように、ゆっくりと豊かな生活を送るためのことを考えています。とはいえ、物欲という雑念はなかなか払拭できません。ここ数年は手書きに原点回帰し、万年筆沼にハマっています。文房具、生活雑貨、音楽、ガジェットなど、気になったものを実際に使いながら記事を書いています。

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2026年5月7日

1本差しから2本差しへ ― なぜ2本持つようになったのか

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「持ち歩く万年筆は1本でいい」。そう考えて、FREESE(フリーゼ)の1本差しペンケースを使っていました。余計なものは持たず、その日の気分で選んだ1本だけを使う。その方が道具としても扱いやすく、自然だと思っていたからです。 ...
2026年3月7日

中華万年筆 第4弾|TAIUTYU万年筆 ロングナイフニブ(長刀尖)をポチり

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中華万年筆は、 独特なペン先が面白い 。 これまで中華万年筆として、3種類のペン先の万年筆を試してきました。 ロングナイフニブ 長刀風?ロングナイフニブ:Hongdian N8 の表現...
2026年2月22日

万年筆と行書はなぜ相性がいいのか ― 4つの共通点から考える

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軟調ペン先 に興味を持ったのは、万年筆のペン先がもともと柔らかいものだったと知ったからです。 書きやすさや安定性が重視され、硬いペン先が主流となった今だからこそ、あえて 軟調ペンを選びたい ──そう考えるようになりました。 軟調ペン先の特性を活かすために始めたのが、 ...
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