2011年11月6日日曜日

カクレクマノミを飼おう!

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海水魚の飼育は難しいと思っていました。しかし、3月の地震後に暫くヒーターの電源を止めて熱帯魚が全滅して水槽が空いたこともあり、海水魚の飼育にチャレンジしてみました。写真は現在飼育中のカクレクマノミです。
カクレクマノミの飼育にたどり着くまでに数ヶ月の海水魚飼育のトライアル期間を経ています。最初は、夏の初めに伊豆に行ったときに捕獲したソラスズメダイの飼育からでした。ソラスズメダイはブルーが綺麗なとてもカワイイ魚です。
バケツに携帯用のエアーポンで連れてきたルリスズメダイですが、水槽に移すと海水が足りませんでした。取り敢えず、「海水の塩分濃度は3.5%」という理科で習った知識をもとに1ℓあたり35gの粗塩を溶かした塩水を海水に追加しました。フレーク状の餌もよく食べていたのですが、5匹いたルリスズメダイは10日程で全滅してしまいました。

死滅した原因を考えてみると。
  1. 海水に追加した塩水がいけなかった
  2. 塩分濃度が正しくなかった
  3. その他(ストレス、病気)
色々と調べてみると、水に塩を溶かしたものは、やはり塩水でしかないこと、塩分濃度を計測する比重計というものがあること、海水魚は排泄物や残餌から発生するアンモニアの濃度が高くなると中毒死してしまうこと、アンモニアはバクテリアによって亜硝酸、そして硝酸に分解され無害化されていくこと、などが分かりました。

つまり、海水魚の飼育の注意ポイントは、
  • 塩分濃度に気を付ける
  • バクテリアを繁殖させる
と、いうことになります。何れも水質に関わる問題です。そこで、解決策としてとったのは、
  1. 海水比重計の購入
  2. 海から海水を別タンクで持って帰る(念のために人工海水も購入)
  3. バクテリア補充液とライブロックを購入

海水比重計

海水の濃度を測る比重計(ボーメ計)というのがありました。比重とはウィキペディアで調べると、
比重(ひじゅう)とは、ある物質の密度(単位体積あたり質量)と、基準となる標準物質の密度との比である。通常、固体及び液体については水(温度を指定しない場合は 4 °C)、気体については、同温度、同圧力での空気を基準とする。
と、あります。海水魚の飼育では、比重が1.023~1.024と記載されているので、1気圧水温4℃の水よりも1.023~1.024倍重いということのようです。また水温によっても比重は変化し、水温が上がれば比重は下がるようです。ヒーターで温度設定している場合は、その温度で比重を計測するのがよさそうです。

比重計の計測タイプも幾つかあるようですが、測定が簡単なものを選んでみました。候補としては、テトラ ハイドロメーター(比重計)DEEP SIX(比重計)を考えましたが、結局、普段からお世話になっているTetraの比重計を購入しました。Tetraの比重計ではブルーゾーンが1.020から1.024となっています。比重は低くても大丈夫ということなのでしょうか。



測定方法は簡単で水槽に入れて容器の中に水を浸してから取り出して、水平なところに置いてしばらくするとメモリが比重を指します。海水も測定してみましたが、水温20℃で1.026でした。水分が蒸発して塩分濃度が高くなっていたようです。海水魚の飼育では、蒸発した分の水を補給しなければいけないということを数値で実感しました。

採取してきた海水魚の飼育する場合は、海水を汲んでくることができますが、補充することも考えて人工海水(テトラ マリンソルトプロ 50L)も購入してみました。

バクテリアを繁殖させる(ライブロック)

海水魚の排泄物や残餌から発生するアンモニアを分解させるためにはバクテリアが必要とあります。特に新規で水槽を立ち上げたときにはバクテリアが存在しないので、バクテリアの繁殖は必須のようです。バクテリアにも幾つかの種類があるようですが、硝化バクテリア ばくとEins(海水小型水槽用)有機物の分解能力の高いバクテリア! ばちるすEins (海水小型水槽用)を購入してみました。

硝化バクテリア ばくと 海水小型水槽用
ばくとは、有害なアンモニア・亜硝酸塩を比較的無害な硝酸塩に分解する硝化バクテリアのニトロソモナス属、ニトロバクター属2種をブレンドしたものです。日常的な管理は勿論、水槽セット時、水換え、リセット、フィルターのメンテナンス時に使用することで、バクテリアのバランスが著しく崩れた際のろ過能力の低下を防ぎます。

姉妹品の“ばちるす”を併用してご使用になることをおすすめします。

使用上の注意点
・水槽に水を補充される場合、必ずカルキ抜きをしてから本品をご使用ください。カルキ(塩素)はバクテリアの活動を阻害します。

要冷蔵
・安定した効能を維持する為に、ご購入後は冷蔵庫で保管(5℃)し、常温及び冷凍での保存は避けてください。また保存はキャップをゆるめて冷蔵保管してください。
有機物分解能力の高い バチルス 小型水槽用
ばちるすは有機物の分解能力の高いバチルス属、シュードモナス属等のバクテリアを厳選してミックスしてあります。水中散布後30分で行動を開始し、その後4~8時間で増殖を始めます。約12時間後に最大増殖期となります。日常的な管理は勿論、水槽セット時・水換え・リセット・フィルターメンテナンス時に使用することで、バクテリアのバランスが崩れた際のろ過能力の低下を防ぎます。

使用上の注意
・殺菌灯はバクテリアが繁殖、定着するまでは少なくとも24時間は消灯して下さい。

・プロテインスキマーは、バクテリアが繁殖、定着するまで少なくとも24時間は停止して下さい。

・有機物を分解する際、生物ろ過(硝化工程)が正常に機能していない場合、アンモニア濃度が高くなることがあります。その際は水換えを行い、ろ過システムの見直しを行って下さい。

・有機物を分解する際、バクテリアは酸素を消費するため、水槽中の酸欠に気をつけて下さい。必要であれば、エアーレーションをして下さい。
使用量の目安(ばくとEins

アンモニア濃度を急速に
低減させたい時
適合水槽に対して1本投入することで、飼育水中のアンモニア濃度を速やかに低下させることができます。
新たに水槽をセットする場合適合水槽に対して2日おきに1/4投入することで、セット初期に発生するアンモニア濃度の上昇を抑えることができます。
水換えやフィルターの
メンテナンスをした場合
適合水槽に対して2日おきに1/2投入することで、メンテナンスによって低下したろ過能力を速やかに回復させることができます。

※上記使用量は一般的な水槽で想定される使用量です。アンモニア・亜硝酸濃度が高い場合は、添加量を増やすことで分解時間を早めることができます(目安以上の量を入れても、水質に悪影響はありません)。



2日おきに1/4投入ということは、10日間かかることになります。(図にするまでもありませんが....)


また、有機物を分解させるばちるすEinsについても下記のように投入完了まで5日間とあります。

使用量の目安(ばちるすEins

初回使用時、水槽セット時

1日目容器の1/3を水槽中あるいは、ろ過装置に散布して下さい。
2日目容器の1/3を1日目と同様に散布して下さい。
5日目残り全量を1日目と同様に散布して下さい。

水換え時、ろ過装置清掃時

水換え時
ろ過装置清掃時
容器の1/3を水槽中あるいは、ろ過装置内のバクテリアを定着させたい場所に散布して下さい。


※上記使用量は一般的な水槽で想定される使用量です。水の容量、生物の量に応じて、使用量を加減して下さい。


海水を飼育用に整えるだけでかなりの日数を要します。海水魚の飼育が難しいといわれるのは、このあたりからなのでしょうか。

またバクテリアが生息するライブロックを水槽に投入するとよいともあります。ライブロックとは、まさに生きている岩でウィキペディアには、
ライブロック(Live rock)とは、珊瑚礁を形成する浅海において主に死サンゴの骨格が風化し、表層に様々な生物群集が繁殖した状態のものを指す。ベルリン式、さらに広い意味でのナチュラルシステムでのリーフアクアリウム飼育に必須なアイテムである。これに生息する無脊椎動物やバクテリアなどの生物群集が閉鎖環境下の水質維持に貢献するからである(硝化・脱窒)。
と、あります。海水魚に飼育に必要なバクテリアは、ろ過材のやライブロックに繁殖するということと、水槽のインテリアにもなるかと思いライブロックも購入してみました。

水槽のサイズが小さいのでとりあえずSサイズを購入してみました。
商品は濡れタオルの上に新聞紙で巻かれて発送されてきました。
Sサイズでも手のひらサイズはあるので、水槽のサイズに合わせて、
サイズと個数を選ぶとよいのではないでしょうか。


ライブロックのプレート状のものです。これは後に
カクレクマノミとイソギンチャクの飼育を始めたときに、
イソギンチャクの土台として購入しました。
こちらも水槽のサイズに合わせてSサイズを購入。
バクテリア補充液とライブロックをいれたことによりどれくらいバクテリアが繁殖し、アンモニアの濃度が下がったのかは分かりません。水質をテストするためのテトラテスト アンモニア試薬NH3/NH4+(淡水、海水用)というものもありましたが、計測までしなくてもよいのではないかと思い購入はしていません。

海水の比重を適正化し、ライブロックを導入した水槽で試しに飼育してみたのが、館山で捕獲したネンブツダイでした。夏場は特に水の蒸発が早いので、水槽にセロハンテープを貼って、水温24℃で比重1.023となる水位にマーキングをして、3日に一度程度、減った分の水(浄水)を補給していました。

飼育から1ヶ月が過ぎてもネンブツダイたちは元気に水槽で泳いでいましたので、海水魚の飼育は成功でしょうか。結果的には、このネンブツダイ達はパイロットフィッシュの役目を果たしていたようです。役目を終えたネンブツダイはエギングに行ったときに捕獲した漁港でリリースしました。

カクレクマノミの飼育開始

ネンブツダイのリリースと同時に購入したのがカクレクマノミです。見た目もカワイイので買いたかった海水魚のひとつです。またカクレクマノミといえばイソギンチャクも必需品です。

と、いうことでカクレクマノミとイソギンチャクがセットになっていた、カクレクマノミ(2匹)+サンゴイソギンチャクセット(海水)を購入しました。
セットで販売されていますが、注意書きとして、

共生するイソギンチャクはハタゴやセンジュを好みますがサンゴイソギンなどでも時間をかけると入ってくれる場合があります。ただしこれは必ずしも必要なものではありません。

ウィキペディアにはもう少し否定的に、
イソギンチャクの種類により共生する。カクレクマノミはイソギンチャクの毒から身を守る耐性があるため共生可能なのである。 共生可能なイソギンチャクの種類ハタゴイソギンチャク、シライトイソギンチャク、センジュイソギンチャクである。一方共生しないイソギンチャクはサンゴイソギンチャク、ロングテンタクルアネモネ、イボハタゴイソギンチャク、カマイタダキイソギンチャクである。ただし、共生は個体差があるため共生するイソギンチャクの種類であっても共生しないこともあれば、逆のこともある。
と、記載されていますが、褐虫藻による光合成で成長し、基本的に給餌は不要とあるので手間がかからなそうです。しかし飼育して分かったのですが、サンゴイソギンチャクはかなり移動が激しいです。写真はライブロック プレート状(Sサイズ)の上に行儀よく居座っていますが、夜な夜な水槽の中を闊歩していました。暫くしてからライブロック(Sサイズ)の側面に定着するようになりました。





結局、その後にシイライトイソギンチャクをアクアショップで購入してしまいました。こちらはライブロック プレート状(Sサイズ)の上に定着しています。シイライトイソギンチャクも褐虫藻による光合成で成長するので光量が十分にあれば餌は不要とのことですが、茶色が薄れてくるようだったら餌を与える必要があるそうです。

そして、下が主役のカクレクマノミです。飼育直後は、いつも二匹で寄り添っていましたが、最近になって一匹がサンゴイソギンチャクを気に入った模様で、いつもサンゴイソギンチャクの中にいます。皮肉なもので善かれと思って購入したシイライトイソギンチャクには近寄りません。カクレクマノミは同サイズだと喧嘩し、大きさが異なってくると雄(小)と雌(大)になるそうです。




カクレクマノミの飼育に必要なもの

カクレクマノミの飼育に必要な水槽セットとしては、標準的なセットで
  • 水槽
  • 外掛けフィルター(ろ材)
  • 照明
  • ヒーター
です。水槽は、ペットショップなどで訊ねると必ず大きなものをと言われます。水質の変化を小さくすることを考えると大きな水槽の方がよいのかもしれません。しかし、リビングに大きな水槽を置く場所もないですし、その後のメンテも大変そうです。我が家では、レグラスR-350(20ℓ)を使っています。小さな魚を数匹(カクレクマノミは8cmとありますので、大きくなったら水槽のサイズを再考しなければなりませんが)飼うのであれば問題ありません。
 《お一人様2点限り》レグラス R 350 クリア4点セット●【関東当日便可】
レグラス R-350 クリア4点セット
価格:5,860円(税込、送料別)
レグラス R-350 クリア4点セット
フレームのないすっきりとしたデザインの水槽にライト、フィルター、ガラスブタが付いた4点セットです。水槽はコーナー曲げガラスを使用した大変美しいオールガラスフレームレス水槽レグラスR-350です。水槽幅350mmと扱いやすい小型サイズながらも水容量が20リットルあり、小型魚飼育やや水草育成にも十分お楽しみいただけます。 また、本品は5mm厚のガラスを使ったしっかりとしたつくりの水槽で安心してお使いただけます。 ライトはアーム式ミニライトピクシースノー、フィルターはプロフィットフィルターF2クリアです。両方とも非常にスタイリッシュなデザインで水槽にマッチし、お部屋のインテリアとして空間を彩ります。

【製品内容】
●水槽:レグラスR-350
・水槽サイズ:W350×D220×H280mm
・水容量:約20リットル
●照明:アーム式ミニライト ピクシースノー
6700ケルビンのインバータ14W蛍光ランプを採用した小型水槽用の本格的なアーム式ミニライトです。本体カラーはホワイトスノー。すっきりとしたデザインと色でレグラスの美しさに彩りを添えます。
●フィルター:プロフィットフィルターF2クリア
淡水・海水両用の外掛け式フィルターです。作動音が大変静か、水量調節機能付きですぐにでもスタートできるなど優れた性能を持ち合わせています。色は軽やかなクリアでレグラスやライトとの相性も抜群です。
●ガラスブタ、水槽マット

水槽単体で購入した場合は、ろ材として外掛け式のテトラ オートワンタッチフィルターAT-30等の購入が必要です。エアポンプは使っていませんが酸素が足りていないようには見えません。また上記セットにはヒーターが付属していませんのでヒーターも必要となりますが、テトラ 26℃ ミニヒーター 50Wのような小型水槽用の低価格なヒーターで十分です。

テトラ26℃セットヒーター 50W
41cm(20L)以下の水槽に最適です。

特徴
●自動温度調節器が内蔵されているヒーターです。サーモスタットは必要ありません。
●自動温度調節器により、水槽水温が5℃~25℃の時、水槽水温を一般的な熱帯魚、水草に適した26℃前後(約26℃±2℃)に維持します。
●50Wのショートタイプなので小型水槽やプラケース(20L以下)で場所をとりません。

仕様
定格電圧 AC100V 50/60Hz
定格消費電力 50W
ヒーター本体サイズ 直径 約23mm×長さ 約145mm
コードの長さ 約900mm
 テトラ 26℃セットヒーター 50W SH50【関東当日便】
テトラ 26℃セットヒーター 50W SH50
価格:870円(税込、送料別)

水槽の用意ができたら飼育用の海水を作ります。
  • 人工海水
  • サンゴ砂
  • 比重計(ハイドロメーター)
  • バクテリア
  • ライブロック
パイロットフィッシュを入れた方がバクテリアの繁殖に良いようですが、その後にカクレクマノミを飼育する予定があるのであれば、先にイソギンチャクを投入してもよいのかもしれません。底砂には、サンゴ砂(パウダー)がよいとありますが、もともと使っていたもっと粒の大きいサンゴ砂(ミディアム)1リットルのようなものを使っています。レグラスR-350(20ℓ)であれば底砂は1ℓあれば十分です。
サンゴ砂 ミディアム
人工海水(テトラ マリンソルトプロ 50L)テトラ コントラコロライン(500ml)などでカルキを抜いた水で作ります。計りで量ってから人工海水を作ったとしてもテトラ ハイドロメーター(比重計)で比重を測定します。自分の水槽の比重は24℃で1.022にしています。前述しましたが、このときの水位を水槽にセロハンテープなどを貼ってマジックインキでマーキングしておきます。後は水位が下がればカルキを抜いた水を補充していけば、さほど海水の比重は変わりません。

次に人工海水にバクテリア補充液とライブロックを投入します。バクテリア補充液には、テトラから発売されているテトラ マリンセイフスタート(100ml)もありましたが、使用したのはばくとEinsばちるすEinsです。

この水槽にパイロットフィッシュ代わりのサンゴイソギンチャクやシイライトイソギンチャクを投入して10日間程、バクテリアを繁殖させてみましょう。
そしていよいよ真打ちの登場です。カクレクマノミもネットで販売している業者もありますが、魚は心配だからというのであればアクアショップなどでも1匹¥1,500程度で購入できます。カクレクマノミは縄張り意識が高いので小型水槽を使うのであれば欲張らず2匹で飼育しましょう。

カクレクマノミ 
【飼育要件】
最大全長 → 11cm
温度     → 24度前後
餌         → 人工飼料、活または冷凍イサザアミ
混泳   → 近縁種とは注意が必要(他魚とは基本的に可)
サンゴとの飼育→ 基本的に可
 
【種類詳細】
クマノミの中でももっとも人気のある種類で通常オレンジに3本のバンドが入りますがブリード個体には消失したり乱れた模様のものも存在します。飼育は容易で人工飼料にもすぐに餌付いてくれますが性格は温和ですので他のクマノミや攻撃的な生体との混泳は避けた方が無難です。イソギンチャクと共生することで有名です。イソギンチャクの毒に耐性のあるクマノミは敵から守ってくれる代わりにエサを運んであげることもあります。共生するイソギンチャクはハタゴやセンジュを好みますがサンゴイソギンなどでも時間をかけると入ってくれる場合があります。ただしこれは必ずしも必要なものではありません。
はじめに生まれてくる個体は全てオスで群れの一番大きなものがメスになり、それが死ぬと次に大きなオスがメスに性転換します。これは水槽内でも同じことが起こるのでサイズの違う個体を入れておくとペアになる確率が高いようです。
ちなみにクマノミの語源は歌舞伎の化粧である隈取りの様な模様をしていることから、隈の魚(み)と言われたことから由来しています。

お送りする個体は体長約2~3cm程度となります。
個体サイズや模様、雌雄の指定についてはお受け致しかねますのでご了承下さい。


【まとめ割】 かわいらしくて人気者!◎カクレクマノミ(ブリード)(海水)(2匹)
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価格:2,100円(税込、送料別)
餌は、カクレクマノミはお上品な小さな口なのでテトラ マリン グラニュールプロバイオティクス メガバイトレッド Sなどの小さな餌を食べきる量で与えましょう。我が家のカクレクマノミにはプロバイオティクス メガバイトレッド Sを与えています。
初期投資は多少必要ですが、正しく海水さえ作れれば決して海水魚の飼育は難しくないということがわかりました。是非、可愛いカクレクマノミで癒やされてください。

※ 2年半の飼育を経て改めて「カクレクマノミの飼育は簡単?」という内容で記載していますので こちら もご覧になってください。

カクレクマノミとイソギンチャクの飼育に必要な機材は、”カクレクマノミとイソギンチャクの飼育に” で紹介しています。

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