大人が文房具を好きになる理由は、日常に彩りや楽しみをもたらし、仕事や趣味をサポートする実用性とデザインの両立にあります。「大人な文房具」とは、この機能性やデザインにこだわり、お気に入りの文房具を持つことで得られる心の豊かさ、そして愛着を持って長く使えるアイテムです。
そんな魅力的な文房具についての過去の記事一覧です。
「書いて捨てる」から「少し残す」へ ─ Mnemosyne A5ノートパッドという選択
ノート以上、ノート未満。紙を“考える道具”に変える Paper Jacket FLEX
「書く」を愉しむ MDノート<新書>の衝撃
五線譜を書くのも大人の鉛筆が都合よい
TRAVELER'S note book でデジタルデトックス
バタフライボードは、not only ホワイトボード but also ノートブック
バタフライボードの最大の特徴は持続可能性にありました。ハードコーティング仕様で200日経過しても描いたものが消えるとありますが、それでもやっぱり消えづらくなります。しかし、特殊低発砲素材で完全防水のバタフライボードは、水を含ませたメラミンスポンジで軽くこすれば、全てを洗い流してくれます。また丸洗いも可能です。
ノート型ホワイトボードのイノベーションはマーカーにあった
ホワイトボードをノート用に使うには、「持ち運び可能に」という、ホワイトボード自体のイノベーションより、ノートようなボートに書くためには「細いペン先」「擦れても簡単に消えないけど消せる」といったイノベーションが必要でした。nu board 新書版 FME(ファイン・マーカー・エディション) に付属していたSTEADTLERのホワイトボードマーカーは、まさにそれを実現したノート型ホワイトボードには欠かせないマーカーです。
バタフライボードは、not only ホワイトボード but also ノートブック
コンセプトは、持ち運べるプライベートホワイトボードです。しかし、Notes ノーツは、更に小型化したホワイトボードではありません。大きな違いは、ホワイトボードマーカーではなく、フィリクションボールペンを利用するところです。フィリクションボールペンは、熱で消去できるインクが使われていますが、Notes ノーツに書いたものは、水ですべてを洗い流してくれます。
消せるボールペンもカワイクなくちゃいけない理由
いつも使うものであればこそ、こだわりを持ちたいし、センスのいいモノ、かわいいと思えるモノを使うべきです。また遊び心や無駄も大切です。最初にもらったフィリクションのボールペンはもうありませんが、ITO-YA 110はいまでも使っています。