2012年9月6日木曜日

HuluがApple TVに対応!

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huluは、月額980円でスマホ、タブレット、PC、ゲーム機(PS3, Xbox 360Wii)、テレビ(SONY BRAVIA 46V型 など)とマルチデバイスで視聴できるオンライン動画配信サービスです。



米国でApple TVに対応というニュースをみて、早く日本でも対応しないものかと心待ちしていましたが、ついに日本でも2012年9月4日からApple TVのホームメニューにHuluが追加されました。

Apple TVのホームメニューにhuluが
huluのiPhone/iPadアプリは、AirPlayに対応していたもののミラーリングが必要でした。また視聴中に途中で切断されてしまったり、上部にタイトルが表示される完全なフル画面ではなっかたりと、AirPlayでの利用については、いまひとつ快適ではありませんでした。しかし、今回のApple TV対応で完全フル画面で視聴できるようになりましたし、iPhoneやiPadというデバイスが占有されなくなったので、TVを視聴しながらの作業が可能となりました。何よりもテレビの入力を切り替えれば自動で電源が入るApple TVの手軽さはリビングでの貢献度は高いです。

初期起動時にのみアカウント設定の画面
初期はアカウントの登録が必要です。iTunesアカウントでも購入できるようになっていて、通常は2週間の無料トライアルですが、iTunesでアカウントで購入すると1ヶ月の無料トライアルとなるキャンペーンを行っています。

Apple ハイビジョン対応 Apple TV MD199J/A
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Huluでウルトラセブンを見よう!

もともとHuluは、米国のサービスなので米国のドラマ、映画が中心のサービスでしたが、BBCとの提携したドラマやドキュメンタリーが追加されたり、更には日本の各企業との提携で日本のコンテンツも増えてきています。今回、ギャガ、円谷プロダクションとの提携も併せて発表され、円谷プロダクションとの提携により「ウルトラマン」「ウルトラセブン」「帰ってきたウルトラマン」などのウルトラシリーズ8作品も視聴可能となっています。是非ともウルトラQも追加してもらいたいものです。

ウルトラトラセブンといえば、どうしても気になってしまうのが第12話です。Huluでも、第12話は欠番となっていました。ウルトラセブンはリアルタイム世代ではないので、12話が封印されているという事実を知ったのは1987年にTBSで放映された『泉麻人のウルトラ倶楽部』でした。

封印されているウルトラセブン12話
当時は詳細について知るよしもなっかたのですが、現在では、ネットで容易に調べることができるようになりました。第12話のタイトルは「遊星より愛を込めて」で、登場する怪獣は「スペル星人」です。かなり劣悪な映像ですが、Youtubeにも動画がアップされているので、どんな内容かを確認することができます。著作権の問題は別として、1970年から放映されていない映像がネットにアップされているということには驚きを覚えます。

スペル星人のコンセプトはいかがなものかと思いますが、

「あたし忘れない、決して、地球人も他の星の人も、同じように信じ合える日がくるまで」

という台詞は印象的でした。

なぜ自主規制になったのかということについては、Wikiにも記載されていますが、封印作品の謎―ウルトラセブンからブラック・ジャックまで (だいわ文庫)にその経緯が載っていますので興味がある方は閲読してみてください。

封印作品の謎―ウルトラセブンからブラック・ジャックまで (だいわ文庫)
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