2009年9月12日土曜日

Twitterでエギング(TEGING)

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今週も房総に出動です。きっかけは、@shigotonin321さんの「明日は淡路島で夜中に初エギングだ。 」というtweet(つぶやき)を見てしまったからです。

そこでTwitterをみてエギングが触発される新たなるTwitterの造語を考えてみました。
Twitterでは、様々な造語が作られています。基本的にはTW+「ほにゃらら」です。

例えば、

Twaddict ・・・ Twitter + addict で「Twitter中毒」
Twired ・・・・・ Twitter + tired で「Twitter疲れ」

e.g.
・1時間に何回もTwitterをチェックすなんてTwaddictだね。
・最近TwitterにはまりすぎてちょっとTwiredです。

という感じでしょうか。

またユナイテッド航空のTwitterの公式サイト@UnitedAirlinesでは、Twitterで直前に発売する格安航空券をTWARE(Twitter+Fare)と名付けています。

と、いうことでTwitterでエギング釣行を実況したり、Twitterを媒介にエギングが伝播する様子をTEGING(テギング)と名付けました(勝手に)。

TWEGING(トゥエギング)も候補として考えたのですが、エギングが「餌木」という日本語をING形にしているので日本語的な響きのあるTEGING(テギング)としました。

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閑話休題;

本日のエギング釣行(2009.9.12)

日の出時間をみると5時20分、満潮が11時で、朝の時間帯は「上げ潮」です。午前中から天気が崩れるとい予報だったので、「朝まずめ」狙いです。5時頃に内房でエギングのメッカである堤防についたのですが、駐車車両が多く、堤防を視察するとズラリと釣り師の面々が...。青物狙いでしょうか。仕方がなく近くの漁港に移動です。

漁港から伸びる堤防でキャスティング開始です。エギンガーは4名(皆さんジギング兼用)でした。堤防の手前に見えイカがいたので、ついつい手前でのサイトフィッシングになってしまいます。しかし、サイズが小さなものが多く2回バラして断念。

サイトで釣るなら漁港の中をラン&ガンしようと堤防を降りました。漁港内も胴長5-6cm程度の小さなアオリイカが沢山群れていましたが、釣るにはまだ早い大きさです。色々な場所でキャスティングしながら探っていると、コロッケサイズのアオリイカが水深1mぐらいのところで群れているのを発見。餌木をじっくりと見せたかったので、保有している中で一番小さなダイワ(Daiwa) 餌木イカ名人 DS スケルトンーオレンジ&オレンジ 1.8号に変えました。沈降スピードが7.0秒/mと非常にゆっくりと沈下していきます。スミを吐かれて群れがばれないように、餌木に興味を示したイカを群れから離してから餌木に乗せなければなりません。

1杯目は、群れから十分に引き離してからヒット。しかし2杯目は、餌木をキャスティングしたとたんにヒットしてしまい、群れの中でスミを吐かれてしまいました。敢えなくコロッケ軍団は散会(涙)...。



初秋のサイトフィッシング

アオリイカは自分よりも大きなサイズな餌木でも果敢に攻めてきます。実際に昨年の秋は、ずっと3.5号で通していました。(後から師匠から3.0号の方がいいと言われましたが)

しかし、漁港など浅いところで新子のアオリイカを対象にサイトでエギングをするのであれば、ゆっくりと沈下する餌木の方が、イカもじっくりと餌木をみてくれるのでいいのではないでしょうか。

シャクってヒットさせるのがエギングの醍醐味ですが、ちょこんと投げて、ツンツンの繰り返しのお手軽エギングも乙なものです。

今回もTALEX(タレックス)+TALEX社製フレーム偏光グラスは有効でした。というか、サイトフィッシングをするのであれば必需品です。餌木を追うイカも目で確認できます。


今日の一曲

エギングに向かう朝の館山道で聴いていた、Senor Coconuts(セニョールココナッツ)の『プレイズYMO』。YMOのメンバーも参加したので話題になりましたが、彼らの奏でる『Behind The Mask(ビハインド・マスク)』は、朝の高速道路にピッタリの一曲です。アトム・ハートは根っからのラテン系かと思いきや、もともとはドイツで電子音楽を嗜んでいたそうです。そんなSenor Coconutsは、まさにドイツ音楽の最高峰に聳えるKraftwerkのカバーアルバムもだしています。『プレイズ・クラフトワーク』のCha-Cha-Chaバージョンの『Showroom Dummies』も一聴の価値ありです。

Senor Coconuts(セニョールココナッツ)
Yellow Fever !(Pays YMO)
Behind The Mask(ビハインド・マスク)

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