2014年11月3日月曜日

素晴らしきかなWiFi体重計(Withings WS-50)

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Winthings WS-50

【日本正規代理店品】 Withings ネットワーク対応 体重計 Smart Body Analyzer WS-50

ダイエットの第一歩として考えたのが体重の可視化です。体重測定は簡単な行為ですが、簡単な行為だからこそ怠りがちになります。そこで下記の観点で体重計を探して、WiFi接続で自動的に体重がクラウドにアップされて、スマホアプリで可視化できるWS-50を購入しました。
  • 楽しく測定できる
  • 簡単に記録できる
  • データが可視化できる
キーとなるのは「簡単に記録できる」です。自宅にWiFi環境があるのであれば、WiFi接続タイプであれば自動的にネットにデータが保存されるので、Bluetooth接続でスマホと連携するよりもお手軽です。しかし、「体重はWiFi機能付き体重計で、ネットで管理する」でも記載しましたが、現在、日本で販売されているWiFi機能付きの体重計は、オムロン 体重体組成計 カラダスキャン HBF-253W-BKWithings Smart Body Analyzer WS-50 の2機種のみです。

自分は下記の理由でWithings WS-50 にしました。
  • オムロンは長期データ保存をするために有料会員にならなければならない
  • Withings WS-50 が日本の代理店から販売されてサポートされるようになった
  • 海外アプリであればiOS8 のヘルスケアと直ぐに連携できるようになるという期待(既に連携可能)
Withings は、体組成計の中でも効果な部類です。しかし、高い体重計を買ったのだから使わなければという意識付けにもなりますし、デザイン的にも気に入っています。色的にはWS-30のホワイトの方が素敵だと思うのですが。(※ WS-50 も白モデルが購入できるようになりました)

WS-50で計るだけダイエットも簡単

計るだけダイエットの記事を読むと、朝(排便後)と夜(就寝前)に計測するのがよいとあります。朝の排便後から夜の就寝前の体重差が一日の摂取量(飲食量)となるからです。確かにこれによって食べすぎなどを意識することができるかもしれませんが、決め事が多くなるほど継続が難しくなるので、最初は、計る時間を気にせず気が付いたときに1日何回でも体重測定をしましょう。

Withing のアプリHealth Mateでは1日に複数回計測されていても計測時間で時系列にグラフ化されます。また実測値だけではなく傾向がわかるように可視化されているので右下がりになっているグラフをみれば、脳内で快感物質βエンドルフィンが放出され、ダイエットの励みになるでしょう。

下記はBMIのグラフです。ブレはありますが傾向値から減少傾向であることが一目瞭然です。

Withings Health Mate

またWithingsの Health Mateサイト からデータをダウンロードして自分で加工することも可能です。
Withings_weight

WS-50の初期設定は簡単

Withings WS-50を購入すれば日本語のマニュアルも付属していますし、サポートも受けることができます。設定にはスマホでBluetooth接続、、アプリ(Withingsヘルスケア)のインストール、そしてアカウント登録が必要ですが、マニュアル通りに行えば至って簡単です。WiFi接続の設定もスマホの設定がそのまま使われるので表示されたアクセスポイント名(SSID)を選択するだけです。

Withngs Health Mate


(無料アプリ)Withings の機器がなくてもマニュアル入力での利用も可能

WS-50で体重測定する

体重計に乗ると自動で電源が入り、

体重測定 → 体脂肪測定 → 雨天警報 → 心拍数測定 → 気温とCO2濃度測定

の順番で測定されていきます。所要時間は30秒程度です。

最大8名まで登録することができ、体重から自動で登録者を認識します。体重が近い人が登録されていると体重測定後に選択を促されます。下記は2人の場合の選択例ですが、3文字のニックネーム(Edi or Jak)を左右に体重を傾けることによって選択します。

【引用】Screens displayed when you step on the scale:user selection screen

WS-50で測定できるもの

Withings WS-50 では、体重、体脂肪量、心拍数が測定できますが、アプリではBMIも表示されます。体重測定の精度は200gと日本メーカの体重計に比べて精度が劣りますが、65.1Kgといった奇数グラムも表示されます。測定中の体重計の表示からすると65.0Kgと65.2Kgの中間であれば65.1Kgと表示されているのだと思われます。

体脂肪の測定はジャパニーズモードで

Health Mate アプリのプロファイルに体脂肪測定時の補正としてアスリートモード、ジャパニーズモードがあります。ジャパニーズモードをONにしておかないと体脂肪率が測定が大幅にずれてしまいます。

Wintings Health Mate

雨が降るかもしれない

体脂肪の測定と心拍数の測定の間で下記のような傘マークが表示されるときがありますが、これは雨天警告です。

Wintings WS-50 Rain Alert

Withingのサイトには下記のように記載されておりIPアドレスから位置情報を判定して日中に雨の予報がある場合にレインアラート(雨天警告)が表示されるとあります。

Please note that the only icon that can be displayed is the umbrella and that it appears when weather forecasts predict light, moderate or heavy rain during the day. The alert is based on the location of the internet service provider server which is the nearest to your IP address to be very accurate.

天気予報のソースはどこなのかはわかりませんが、どの都市で判定されているかは Health Mate のウェブサイトの設定で確認ができます。

image

間違って判定されているようであれば Automatic selection of the city のチェックを外せば自分で都市を設定することができます。

追記:雨天警報ではなく天気予報が表示されるようになりました。詳細は、Withings WiFi 体重計 に機能追加されて更に便利に を参照してください。

iOS8のヘルスケアとの連携

iOS8で新しくヘルスケアアプリが追加されましたが、Withings Health Mateと連携することができます。Appleのヘルスアプリを使うと体重はWithingsで、活動量計はUPで、睡眠は Sleep Cycleでと、様々なデータソースを統合することができます。またiPhoneを活動量計代わりにすることもできます。

Appleのヘルスケアとの連携方法

① Withings Health MateアプリのプロファイルにあるヘルスケアをON

Withings Health Mate Profile

② AppleヘルスケアのソースからWithingsを選択

Apple Health

③取得するデータを選択を選択(選択できるものは全部ONに)

20141010_103956000_iOS

Withings WS-50 では表示されない基礎代謝量なども選択肢にあります。

ダッシュボードへの追加方法

BMIをダッシュボードに表示するのであれば、「健康データ」から「身体測定値」を選択して「ボディマス指数(BMI)」でダッシュボードに表示をONにします。

20141102_073650000_iOS

これで完了です。

最後に

WS-50を購入して、毎日、体重測定をするという第一関門は突破できました。そして、簡単な測定、統合した記録、デザインという Withings のコンセプトが気に入り、Jawbone UP の後任の活動量計として Withings Plus Active Tracker を購入しました。さらに先日、アメリカに行ったときにお土産としてAppleストアで Withings Wireless Blood Pressure Monitor(血圧計)まで購入し、すっかり健康オタクとなってしまいました。

記録し可視化することがダイエットの第一歩です。



【日本正規代理店品】 Withings ネットワーク対応 体重計 Smart Body Analyzer WS-50


【日本正規代理店品】 Withings ワイヤレス活動量計+睡眠計+心拍計リストバンド Pulse O2

Withings Wireless Blood Pressure Monitor (ワイヤレス血圧計)

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