2010年12月13日月曜日

ブログとSNSを連携する - mixi イイネ!ボタン

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mixi「イイネ!」ボタンがオープン化されたというニュースがあったので、当ブログにもmixi「イイネ!」ボタンを追加してみました。

下記は、2010年12月8日にmixiからプレスリリースされた内容です。
イイネ!ボタンは、ニュースサイト、通販サイト、グルメサイトなど様々なWebサイトにおいて、興味・関心を持ったトピックスや情報などを1クリックで簡単に友人に共有できる『mixi』の新しいコミュニケーション機能です。「イイネ!」したトピックスや情報は、そのページにmixiでつながっている友人が訪れた際に、自分の友人の誰が、また何人が「イイネ!」したかが一目で分かるようになるほか、友人のmixi TOPページのフィード及び自身の最新のチェックにも掲載されます。最新のチェックに表示された友人からのフィードに対して、さらにイイネ!やコメントなどのフィードバックができるため、これをきっかけに、友人との新たなコミュニケーションが生まれます。
mixiもクローズドの殻を破りオープン化の道を歩み出すのでしょうか。前日のMarkZine(マーケジン)に東京広告協会が首都圏の大学生を対象に行った「SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に関する意識調査」の結果が掲載されていました。
最も利用者の多いSNSは「mixi」で96.6%と圧倒的な強さを見せている。続いて「モバゲー」(18.4%)、「GREE」(14.3%)などが続いている。SNSでの交流メンバーは「同じ大学の中のいい人」という回答は9割近くにおよび、「小中高などの地元の人」「同じサークル・部活の人」が続いている。

mixiが現在の若者に圧倒的な支持を得ていることを考えると、この世代がある日突然Facebookに移行するということは考えづらいです。余地があるとすると、上記の調査結果ではコミュニケーションそのものがリアルでの閉じた関係性と連携しているので、コミュニケーションのオープン化に必然性が見いだされたときなのでしょうか。学生から社会人といった変化も関係性のオープン化のきっかけになります。そういう意味でもmixiは近いうちにオープン化を選択しなければならなくなるのではないでしょうか。

mixi「イイネ!」ボタンの設置

mixiチェックの設定方法」にも記載していますが、mixiチェックを利用するには、mixiデベロッパー登録が必要となります。登録方法はこちらを参照してください。登録確認が携帯からとなっているので、携帯のメアドが必要になります。iPhoneのメールアドレス(i.softbank.jp)でも利用可能です。

チェックキーまでの取得については、「mixiチェックの設定方法」の「新規サービス登録」を参照してください。

イイネ!ボタンのhtmlを発行

下図は、『mixiチェック』というサービスが追加されている状態です。


サービス名称をクリックし『イイネ!ボタンHTMLタグ発行』欄に必要項目を入力します。


① 対象URL
mixiイイネ!ボタンを設置するブログのURLを記載します。ここに記載するURLのドメインは、「mixiチェックの設定方法」の「新規サービス登録」にある許可ドメインに設定されていなければなりません。

②横幅
『プロフィール画像を表示』がチェックされていなければデフォルト値は140pixですが、70pixあれば十分だと思います。

③プロフィール画像を表示
チェックするとイイネ!をクリックしたユーザのプロフィール画像が表示されます。






『タグ取得』をクリックすると下部にhtmlコードが表示されます。このタグをブログに貼り付ければ下記のようにイイネ!ボタンが表示されます。


mixiチェックとmixiイイネ!ボタンの違い

「mixiチェック」は、「ブログとSNSを連携する - mixi連携」で記載したようにボタンをクリックするとコメントの記入が促されます。一方、mixiイイネ!ボタンはクリックするだけです。何れもmixiのチェックに表示されますが、mixiチェックは情報共有、mixiイイネ!ボタンは共感といった違いを感じます。これは、Facebookの「シェア」と「いいね!」と同関係です。

Bloggerにmixiイイネ!ボタンを追加する

下記のコードの発行されたチェックキーを取得したキーに置換して利用してください。data:post.urlでブログエントリーのURLを取得します。注意点としては、オプションの&service_key,&show_faces等の&を「&」ようにエスケープしないとエラーとなってしまいます。
<iframe allowTransparency='true' expr:src='"http://plugins.mixi.jp//favorite.pl?href=" + data:post.url + "&service_key=発行されたチェックキー&show_faces=false"' frameborder='0' scrolling='no' style='overflow:hidden; border:0; width:70px; height:20px'/>

ブログ(本文)の前に表示する

1.Bloggerの『デザイン → HTMLの編集』 からウィジェットのテンプレートを展開をチェック。
2.テンプレートから<div class='post-header-line-1'>を検索
3.<div class='post-header-line-1'>の下にコードを貼付ける。

ブログ(本文)の後に表示する

1.Bloggerの『デザイン → HTMLの編集』 からウィジェットのテンプレートを展開をチェック。
2.テンプレートから<data:post.body/>を検索
3.<data:post.body/>の下にコードを貼付ける。

今日の一曲


クラムボンのヴォーカル&鍵盤担当の原田郁子のソロアルバム「銀河」に納められている1曲目でアルバム名にもなっているこの曲は、闘病生活直前の忌野清志郎が作曲し、コーラスとアコギで参加しています。クラムボンというバンドの曲も原田氏の曲も聴いたことはなかったのですが、清志郎が参加しているということで聴いてみました。清志郎の微妙にアンマッチな声の被せ方にゾクゾクとする緊張感があります。リピートして聴いていると次第にその緊張感が安堵感に変化し、心地よさを感じさせます。アルバムに収録されている原曲は、13'45"という長い曲ですが、iTunesにショートバージョンがあります。夜空を見上げながら聴いてみてください。

銀河 (short version) - Ikuko Harada

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